北京は
こんなトコロ!

北京の地図
  • 【日本との時差】

    マイナス17時間

  • 【人口】

    約1960万人

  • 【面積】

    16,810km²

【平均気温と平均降水量】

最高気温 最低気温 降水量
1月 1℃ -10℃ 3mm
2月 4℃ -7℃ 7mm
3月 11℃ -1℃ 9mm
4月 20℃ 7℃ 19mm
5月 26℃ 13℃ 33mm
6月 30℃ 18℃ 78mm
7月 31℃ 22℃ 193mm
8月 29℃ 20℃ 212mm
9月 26℃ 14℃ 57mm
10月 19℃ 7℃ 24mm
11月 10℃ -1℃ 7mm
12月 3℃ -7℃ 3mm
  • 天安門広場
    北京といえば、天安門広場。中国のシンボル的な存在として、多くの観光客が訪れています。
  • 北京同仁堂
    「北京同仁堂」は中国漢方業界の老舗ブランド。本場の漢方をぜひ試してみてください!
  • 夜市
    上海に行ったら、やはり楽しみなのは夜市。めん類やフルーツ以外に、日本では決して口にできないものも、たくさん。

北京の基本情報

北京は、中国の首都で、政治、文化、観光の中心地です。中国政府の政令都市でもあります。中国大陸の東部、河北省の中央部に位置し、海外からの観光客が多い国際都市として知られています。遺跡や建造物が数多く残されており、天安門広場、故宮博物院、頤和園、万里の長城、胡同の町並みなどが有名です。

北京の歴史は古く、戦国時代には燕の首都で「薊(けい)」と呼ばれていました。後に、時代の変遷を経て、「燕京」、「北平」と地名が変わりました。遼帝国が金に滅ぼされてから「中都」、金が元に滅ぼされてから「大都」となり、現在の首都となりました。

古代中国の遺産も多く、北京原人遺跡は世界遺産にも認定されています。北京動物園には、貴重なパンダを見に訪れる人もいます。

また、北京は、2008年夏季オリンピックが開催されました。

北京には、日系企業が3000社以上も進出しており、在住者とその家族を含めると、約1万人以上滞在しています。観光客も含めると、年間で50万人が北京に出向いています。北京は日本人にとって親しみのある町ですので、充実した留学生活が過ごせることでしょう。

北京留学の魅力と種類

北京で中国語をマスターしてみましょう!北京留学では、中国語を本格的に学べることはもちろん、現地の北京語を学ぶこともできます。また、中国料理レッスンや胡弓(二胡)のレッスンを受けられる体験留学プログラムもあります。

北京の街は、長い歴史を誇っており、なおかつ近代化が進む国際都市と言われています。歴史的にも有名な天安門広場、故宮博物院から、伝統芸能や京劇、満漢全席に至るまで見所満載です!宮廷料理や北京ダックなどを思う存分楽しめますので、この機会に、留学を体験してみてはいかがでしょうか。

  • 語学留学

    北京の語学留学では、留学生の語学レベルに応じた、さまざまな語学プログラムが揃っています。中国語会話はもちろん、中国語のヒアリング、中国語作文や中国新聞の閲読など多くのレッスンが受けられます。短期では、1週間から4週間まであります。また、長期コースでは、半年や1年間以上の滞在も可能です。マンツーマンレッスンで受けられるプログラムもありますので、中国語が身に付くまで留学生活を送れることでしょう。

  • ホームステイ

    北京のホームステイでは、ホストファミリーの近場の教室でレッスンを受けられます。北京市内の中心地から割りと近い場所に滞在することも可能です。午前中は語学レッスンを受けて、午後から王府井、前門、西単などの繁華街にショッピング、観光に出掛けてみましょう。アットホームな家庭で中国文化をじっくりと体感してみてはいかがでしょうか。

  • お稽古留学

    北京のお稽古留学では、中国料理の体験や胡弓(二胡)楽器、伝統マッサージなど、さまざまな体験留学ができます。また、太極拳や漢方薬など、中国ならではの体験も可能!最近ではテレビやラジオでもお馴染みですが、弦を指で弾く楽器の音色は、まろやかで優美だと言われています。中華料理も日本に帰国後、家族に振る舞うこともできるでしょう。エンターテイメントや料理文化が活発な北京で、1度、ユニークな留学生活を送ってみましょう!

  • インターンシップ

    北京のインターンシップでは、日常会話のレベルから上級者に至るまで、さまざまな海外就職体験ができます!中国語が苦手な人でも体験できるプログラムから、上級者に至るまで、仕事の実務経験を積むことが可能です。また、キャリアを積むと、一流企業や外資系ホテルでお仕事ができますので、チャンスがあると言えるでしょう。学生も会社員の方も、この機会に、就職や転職に有利な中国語や英語を学んでみましょう!

  • 正規留学

    北京の正規留学では、有名な大学へ通うことが可能!日本人の通訳をつけることもできますので、安心して中国語を学べます。また、全過程終了後には「終了証書」が発行され、大学学位を取得することもできます。長期滞在しても、他の国よりも格安で生活できるのも魅力の1つです。北京の大学には、日本人留学生も数多く在籍しているので、落ち着いた環境で中国語をマスターすることが出来ることでしょう。

北京の大学・高校・専門学校・スクール

  • 清華大学

    1911年に創立。1928年に現在の国立清華大学となる。
    北京市西北郊に所在する国立大学。中国では最高峰の学術レベルを誇る。
    学生数は、約2万5000人。学部は、理学部、工学部、文学部、法学部、経済学部、経営管理学部、芸術学部などに分かれている。
    中国の国家重点大学の1つで、理系に強い。
    朱鎔基総理や胡錦涛国家主席の出身校としても有名。
    世界各国の大学と学術交流を行い、留学生の受け入れも盛ん。

  • 北京大学

    1898年に設立された文系の国立大学。中国で国家重点大学の1つ。国内では、清華大学に次いでナンバー2と称される。学生数は約3万7000人。「HSK」と言われる漢語水平考試(中国教育部の認定する中国語検定試験)のスコアが他大学より高いことでも評判。人文学部、社会科学学部、理学部、情報工学学部、医学部の5学部から構成されている。2000年には、北京医科大学と合併し、より大規模な大学となった。頤和園や円明園などが近くにあり、歴史の奥ゆかしさを実感することができる。海外からの留学生も多く、世界76カ国、2500人以上が在籍している。

  • 北京語言大学

    1962年に設立。学生数、約8000人。中国国内で唯一、外国人留学生に対する中国語や中国文化教育を主要としている。
    教育部直属の国際大学。
    外国人向けの中国語教育は国内トップレベル。
    中国語を国内外で教える人材育成をモットーとし、多くの中国語教育者を輩出している。
    北京海淀区に位置し、北京大学や清華大学も近い。
    留学生が中国人学生よりも多いことが特徴で、とりわけ日本人の留学生が多い。留学生数は、6000人。

  • 北京師範大学

    1902年に設立。学生数、約8000人。中国政府の認可した総合大学。中国国内では最も古い高等教育機関の1つとされる。北京市内の中央北部にキャンパスがある。12の学院、24の学部、21の専門研究所、25の研究センターから構成。中国語の言語学習や漢語言語文化の教育を得意とする。具体的な学科は、現代漢語、古代漢語の専門研究、漢語学習語言文化の学部、漢語進修専門、短期進修などがある。また、1965年から外国人留学生を受け入れ、留学生は約700人にのぼる。日本人も多く、うち30%は日本人留学生。

  • 北京外国語大学

    1941年に延安で設立された。学生数は約4000人。31種類の言語専門学科を有する外国語教育大学。外国語教育は国内トップクラス。1950年代から留学生を受け入れ、外国留学生漢語部を新設した。国際交流にも余念がなく、国際交流学院が設けられ、優秀な教職員が揃っている。外国人の漢語教育に力が入っている大学。

  • 中国人民大学

    1937年に設立。学生数は1万6500人。社会科学、人文科学、経済、管理科学の学部を有する総合大学。学部生の数より、大学院生や研究生の比率が高い。国際学術交流も盛んで、世界各国80校にものぼる大学と交流関係にある。1951年から留学生を受け入れはじめ、現在、500人以上の海外留学生が在籍している。また、経済と近世史に強いことが特色である。

  • 対外経済貿易大学

    1951年の設立。学生数、約5000人。国際経済貿易学院、国際経営学院、国際交流学院、外国語学院、法学院、税関管理学部、人文科学学部、情報経済学部の学部から構成されている。2000年に中国人民銀行付属の中国金融学院と合併したことから、経済・金融の教育が国内最高レベルと謳われる。留学生も多く、世界30カ国余りの国から留学生が入学している。10%は留学生。また、1988年には、ビジネス・スクール学位(MBA)の授与がアメリカニューヨーク州立大学理事会において認可された。

  • 北京第二外国語学院

    1964年に設立。中国旅行局直属の大学。中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、日本語、朝鮮語、アラビア語の9言語の専門学科がある。企業マネジメント、国際貿易、応用言語学、外国言語文学の専科があるほか、旅行者向けホテル・旅行経済管理の専門科目が設置されている。北京の東にキャンパスがあり、天安門からも比較的近い。国際文科交流学院では、毎年1000人超の海外学生が留学している。

  • 首都経済貿易大学

    1956年に設立。1万2000人以上の学生数を誇る。
    北京財貿学院と北京経済学院の合併によって新設された総合大学。
    15の学科、25の全日制本科、12の碩士授与コースで構成。
    経済管理学が中軸となっている。夜間学生が多く在籍し、7500人にものぼる。
    留学生も500人ほど在籍。海外30校超の大学と交流関係を結んでおり、交換留学や国際協力に力を注いでいる大学。

  • 首都師範大学

    1954年に設立。学生数は約2万7000人。文学、歴史、哲学、理工、管理、法学などを有する総合大学。外国語や芸術などの学部もある。学科研究設備が豊かで、パソコンやインターネット教室の設備に力を入れている。国際交流も盛んで、世界35大学と提携を結んでいる。また、2004年には1000以上が宿泊できる留学生向け宿舎が建設。2005年には、日本企業と共同、2005年には日本人向けにインターネットを利用した中国語教育に取り組むなど、日本に新しい教育システムを開拓している。

  • 中央民族大学

    1950年、設立。学生数は1万人以上。北京の西部に位置し、民族的特色を生かした珍しい総合大学。民族舞踊、美術、音楽、文化などが盛ん。他に、文・理・管理などの分野に分かれている。留学生教育に力を注ぎ、中国語の学習はもとより、民族舞踊や美術、音楽、中国文化といった多彩な選択科目を揃えている。
    また、1995年には対外漢語教育センターが新たに設置され、外国人漢語教育を強化。毎年、留学生による演劇や歌の舞台、弁論大会などが開催されており、漢語表現能力を高めるには最適。

  • 中央戯劇学院

    1950年に設立。学生数が400人ほどの小さな大学。しかし、中国の戯劇・芸術分野においては国内最高学府。映画やテレビ、芸術の練習と実践の重要なポジションを担っている。学部は、監督、演劇、戯劇文学、舞台美術の4つ分かれ、12の学科から構成。 1930年代には「延安魯迅芸術学院」、1940年代に「南京国立戯劇専門学校」と改名している。 演劇、監督、舞台美術、脚本制作、理論批評、芸術管理と、幅広い分野で優秀な人材を輩出しており、輝かしい実績と伝統を誇る。現在、世界10数国から留学生を受け入れており、留学生向けの中国語学習コースが設けられている。

  • 北京理工大学

    1940年に設立された総合大学。本科生・院生を合わせて、2万人以上の学生が在籍している。理工学を中心とし、工、理、文学などの12学部、42の研究所、55の学部専攻を有する。留学生も受け入れており、政府奨学金制度を実施。国際学術交流も盛んで、海外80以上の大学と交流協定を結んでいる。留学生は日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、韓国が主で日本語学科もある。

  • グローバル・エクスチェンジ・エデュケーション・センター

    1998年に創立された新しい語学学校。北京の西北部に位置し、空港から車で20分の近距離にある。小規模のクラスが特徴。中国語コース、文化・ビジネスコースなどが設けられている。
    教室は新しく、学ぶ環境が整っている。 プライベートレッスンも可能。

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